ヒロキアソビ

ヒロキがブログで遊んでる

おらの自己紹介だぁ。身の上話もあるでよ。

名前

ヒロキ

年齢

1991年生まれ。 これ書いてる現在は25歳。

出身

兵庫県姫路市。 現在は東京にひっそりと生息。

趣味・好きなもの

  • 漫画、本好き。でも読むのは遅い。
  • 友達とゲームをするのも好き。
  • 担々麺。出かけるとまず探す。
  • 心地よい季節は公園でまったりするのも好き。

身体的特徴

170cmで53kg。細い。

無駄に目がぱっちりしててまつげ長い。

性格

  • 穏やか
  • 臆病
  • 慎重、時々大胆
  • 内向型人間。一人でいるのが好き。
  • 騒がしい場所が苦手。
  • 大人数の飲み会も苦手。仲の良い数人でまったりが好き。
  • 人に見られていると慌てる。

野望

晴耕雨読!!響きが良いから。

以上、簡単な紹介。 以後、今までの人生を振り返りつつ、もうちっとだけ掘り下げて紹介。

幼稚園児の思い出

すれ違いざま、同級生に頬をひっかかれる。

小学生の思い出

ポケモンにハマる。それはもうハマる。 ブルー版を最初にゲット。ゼニガメを選んだ。 アニメにもドハマリ。サトシは今でも僕のヒーロー。

低学年の頃は特に気が弱く、自己主張皆無。 自由帳に迷路を書いて休み時間を過ごす。 特に誰かに解かせるでもなく、一人で書いて、一人でノートを閉じる日々。

高学年になると少しは友達ができる。 放課後は家でゲーム三昧。任天堂ゲームキューブが出たのがこの頃。 スマブラDXカービィのエアライドには大変お世話になった。

ちなみに授業は国語が好きで、体育が苦手だった。 水泳が死ぬほど憂鬱で「下痢です」とサボってた。懐かしい思い出。

中学生の思い出

卓球部に入り、友達との仲も深まる。 スポーツってのは良いもんだぁね。

そこそこ真面目に卓球していたので、一度だけ個人で県大会に出場。 が、一回戦で敗退。緊張でめっちゃ震えたもんで。 相手も震えてたので、すっごいグズグズな試合だった。

ちょっぴり青春もあった。 中学にして初めて(そして最後)のラブレターを貰ったのだ。 相手は女子卓球部員である。 が、その女子は”告白魔”として恐れられていた。 惚れやすい性格なのか、次々と色んな男子に告白を繰り返していたのである。

それを知った僕は「もっと一途な子が良いなぁ…」とお断りした。 っていうのが、小・中・高学生時代の唯一の色恋沙汰

高校生の思い出

帰宅部だった。 誰よりも早く家に帰る日々だった。 帰宅部としてのプライドがそうさせたのか? 否、深夜アニメを見るために、帰って昼寝をする必要があったのだ。

そう、僕はオタクであった。 ラノベ、アニメ中心の生活だった。 涼宮ハルヒの憂鬱らき☆すたコードギアスとらドラゼロの使い魔CLANNAD

学校での記憶はあまりない。学力も落ちた。 文化祭も途中で帰った。高校3年生の時だ。 しかしただ帰ったわけではなかった。”JAM Project”のライブを見るためだった。

JAM Projectをご存じない方は↓ https://ja.wikipedia.org/wiki/JAM_Project ざっくり言えば、影山ヒロノブさんなどアニソン界の覇者が集まった熱苦しい集団。

文化祭を抜け出し新幹線に乗って一人で兵庫から東京へ。 武道館の近くのホテルで一泊し、翌日ライブを見た。 家でアニメやゲームばかりしていた僕にとって、大冒険だった。 初めて一人で東京へ来て、しかもホテルに泊まったのだ。

更にこの時、横浜で松本梨香さん(ポケモンアニメ、サトシの声優)の舞台も見た。 ついでにオープンキャンパスも行った。(一応コレが文化祭を途中で抜けるために先生を説得するカードだった)

予定詰め込んでたな~。二泊ぐらいしたんだろうな(うろ覚え)

高校卒業後の思い出

高校は進学校だったが、僕は大学へは行かなかった。 大学へ行かずにどうしたかというと、

声優になるために東京へ来た。

同じ学年で僕だけが進学せずに上京したのは、なんだかちょっとした優越感だった。 人と違うことをしている! それまで周りに合わせて生きてきた僕が、大きく舵を切った瞬間であった。

声優の養成所での思い出

上京した僕は声優になるため養成所に入った。 辛いこともたくさんあったが、楽しかった。

声優の養成所ではあるが授業の幅は広く、日舞なんかもやった。 袴を着て、扇子を持って舞った。 授業以外の時間にみんなを集めて練習するのが楽しかった。

楽しかった。 が、僕は今、声優にはなっていない。 養成所を卒業後、声優の活動をすることはなかった。

演技というものの果てしなさに、挫折した。 無理だと思った。こんなわけのわからないものを生業には出来ないと思った。 しかもライバルが多すぎる。門が狭すぎる。

続ける気力が、湧かなかった。

声優に憧れたきっかけを少し語ると、”涼宮ハルヒの憂鬱”というアニメがありまして。 そのアニメを担当していた声優さん方がキャラクターソングを歌う”涼宮ハルヒの激奏”というライブイベントがありまして。 僕はそのライブのDVDを友だちに借りて見たわけです。

そこで僕は初めて声優さんの姿を見ました。それまでは声しか知らなかったのです。 彼らがステージに立っている姿を見て僕は、”声優という職業”を意識するようになったわけです。

なんかね、その声優さん方がすごく楽しそうにステージに立っていて。 結局DVDも自分で買って。繰り返し見てた。

そんなこんなで、

「声優って楽しいかもしれないな、とりあえずやってみよう」となった。

だがしかし。 声優に憧れたその気持ちに嘘は無いんだけど、 高校の頃は「現状から逃げたい、地元を離れたい」という思いも強かった。 陰気だったもんで、高校生活が楽しくなかったんですね~。

だから”声優になりたい”は、地元から逃げるための言い訳でもあった。

声優を目指すための色んなお金を負担してくれた両親には申し訳ないけれど。 僕は、声優を諦めた。

それからは特に何を目指すでもなく、バイト生活。 就職するでもなく、両親、ばあちゃん、彼女には心配をかけている。

終わりに

僕は現在、25歳。 そしてこんな僕にも彼女がいて、結婚したいと考えている。 そろそろ、現状を打破しなくちゃいけない。 自分が何をどうしたいのか。どうやって生きていきたいのか。 どうやって収入を得るのか。

慎重な性格が災いして悩み泥沼にすぐハマってしまう僕ですが、 何か変わればいいなと願いを込めて、とりあえずブログを始めてみた。 まぁジャンルとしては雑記になると思います。 どうぞよろしく。

Twitterやってますので、よければフォローしてやってください。 https://twitter.com/chicken10hiroki